沖縄といえば、本州ではなかなか味わえない異国情緒たっぷりのご当地グルメが盛りだくさん! 沖縄そば、サーターアンダギー、タコライス、チャンプルーなど、数々の料理が瞬時に思い浮かびます。ここでは、沖縄へ旅行へいったら絶対に食べてほしいおすすめグルメをピックアップ。一緒におすすめのお土産もセレクトしました。

 

 

 

沖縄県へのアクセス

飛行機の場合

羽田空港から那覇空港まで約2時間30分。

 

 

 

ほんのり甘いスープが特徴「八重山そば」(竹富町)

 

沖縄そばとラーメンとよく似ていますが、細くて丸い麺を使用し、ゆでた麺に油をまぶすことで、独特の触感を生み出しています。竹富町などで食べられる八重山そばは、沖縄そばの中でも細いストレート麺を使っているところに特徴があります。豚骨スープに豚肉、かまぼこの細切りを具材としてのせるのが定番です。細切りにした豚肉とカマボコが乗っていることが多く、ほんのり甘いスープが特徴です。

 

 

 

豚のスペアリブがトッピングされた「ソーキソバ(沖縄そば)」(沖縄全地域)

 

中華麺に和風だしスープの沖縄ソバは観光客に人気です。多くの人が沖縄そばと呼んでいるものがソーキそばのことで、沖縄産の黒糖や泡盛、醤油などを使って、甘辛く炊いたソーキ(豚のスペアリブ)がトッピングされています。ソーキの中にも、固い骨付きの「本ソーキ」や軟骨の部分が付いた「軟骨ソーキ」など、沖縄の中でも地域ごとに味わいが違ってます。

 

 

 

女性に人気!「イノブタ料理」(国頭村)

いのぶた肉そば

国頭村では、黒豚とリュウキュウイノシシをかけ合わせたイノブタを育てています。通常の豚肉と比べて赤身が多く低脂肪、ミネラルが豊富といった特徴があり、女性に人気があるそうです。ご飯の上に甘辛い味付けをしたイノブタをのせ、卵と絡めて味わうイノブタ丼は、牛丼とは違ったおいしさがあります。

 

 

 

シナモンの爽やかな風味が漂う「からぎ茶」(国頭村)

道の駅「ゆいゆい国頭」

道の駅「ゆいゆい国頭」で購入できるからぎ茶は、シナモンと同じ原料から作られるお茶で、国頭村では古くから親しまれています。シナモンの爽やかな風味が漂い、気分を落ち着けてくれるお茶です。

 

 

 

ボールのような形のドーナツ「サーターアンダギー」(沖縄全地域)

©OCVB

沖縄のポピュラーなおやつならサーターアンダギー。ボールのような形のドーナツで、外はカリっと中はしっとりとしたおやつです。最近では日本各地でも見かけるようになった身近な存在のおやつです。

 

 

 

西表島に生息するカニ料理「ガザミ料理」(西表島)

 

西表島に生息するノコギリガザミというマングローブ林に生息するカニです。ガザミ汁という郷土料理から、パスタなど、西表島ではさまざまなガザミ料理を食べることができます。

 

 

 

西表島でしか食べられない「イノシシ料理」(西表島)

 

西表島ではイノシシ料理も有名です。西表島の方言で「カマイ」と呼ばれる琉球諸島のイノシシは、内地のイノシシより小型ですが、西表島のイノシシはさらに小さく、大きくても50㎏程度にしかなりません。ジビエ料理がブームになっている今こそ、刺身で食べたいところです。

 

 

 

普通のもずくよりも太いのが特徴「もずく」(西表島)

 

日本で消費されるもずくの95%以上が沖縄産です。他の藻に付着して生息することから、藻に付く=もずくと呼ばれるようになったそうで、9割が養殖ですが、西表島では天然のもずくがたくさん獲れます。普通のもずくよりも太いのが特徴です。

 

 

 

地元の人に愛されているお菓子「ちんびん(ぽーぽー)」(西表島)

 

黒糖を入れたクレープのような生地を巻いて焼いたお菓子です。黒糖の入ったものをちんびんと呼び、入っていないものをぽーぽーと呼ぶようですが、あまり厳密な区別はないようです。

 

 

 

沖縄の定番みやげ「黒糖」(沖縄全地域)

さとうきびから不純物を取りのぞいて濃縮した黒糖は、カラダに良く持ち運びしやすいので人気のおみやげ。他にも、ちんすこうや紅芋タルトは小分けしてあるので人に配りやすいです。

 

 

 

沖縄の守り神「シーサー」(沖縄全地域)

©OCVB

沖縄の守り神として至るところに飾ってあるシーサーも、おみやげ用に色々なサイズがあります。表情が物によって違うのでお気に入りを探すのも楽しいです。

 

 

次回の沖縄旅行に参考にしてくださいね。