たこやきにお好み焼き、豚まんにたこせんなど、訪れたら食べてみたい名物が大阪にはたくさんありますよね。しかもお土産にもピッタリなグルメも盛りだくさん! これも大阪で買えるんだ!という意外なものもお土産として人気です。大阪を訪れたら絶対に食べておきたいグルメ&買って帰ったら絶対に喜ばれるお土産をピックアップしました。

 

 

 

大阪までのアクセス

鉄道の場合

東京駅から新大阪駅まで約2時間。

バスの場合

東京駅から大阪梅田まで約8時間

 

 

 

岸和田独自で進化を遂げた粉もん「かしみん焼き」(岸和田市)

 

お好み焼きやたこ焼きなどの小麦粉料理、いわゆる「粉もん」文化が盛んな関西地区ですが、岸和田市ではかしみん焼きという名前で独自の進化を遂げています。鶏肉(関西ではかしわと呼ぶ)と牛脂のミンチをお好み焼きの具材として使います。コクと甘み、鶏肉の食感が楽しめる岸和田名物です。

 

 

 

金剛山の伏流水と国産大豆で作られた「やまどうふ」(千早赤阪村)

 

千早赤阪村は凍り豆腐の産地として知られてきました。現在では凍り豆腐は生産されていませんが、金剛山の伏流水と国産大豆で作られる美味しい豆腐は、今でも千早赤阪村の自慢です。豆腐から作られたお菓子もありますので、おみやげとしてはそちらもおすすめです。

 

 

 

紅葉の時期に食べる「もみじの天ぷら」(箕面市)

 

真っ赤に色づく紅葉を見るのもいいものですが、箕面市にはそれを食べる習慣があります。木から栽培したもみじの葉を塩漬けにし、塩を洗い流した後に衣をつけて揚げます。適度な油っこさと優しい甘みがくせになります。

 

 

 

ホルモンが入った「カスうどん」(南河内地域)

 

他県民がおどろく代表格のカスうどん。普通は天ぷらのカスが入っていますが大阪では油で揚げたホルモンが入っています。ホルモンの脂分と関西風の薄味のだし汁が絶妙にマッチ。お酒を飲んだ後に食べてもしつこ過ぎず、またあっさりし過ぎずでローカルの間では定番食になっています。

 

 

 

シンプルな味わいが病みつきになる「うどん」(大阪市)

 

軟らかい口当たりの麵に昆布とカツオ節のだしが優しく寄り添うように味付けされています。“きつね”と呼ばれる甘辛くふっくらと煮た揚げとの相性はバツグンで定番人気メニューとなっています。ちなみに、ラーメンなら黒醤油をベースに魚介類で出汁を取った真っ黒なスープの大阪ブラックが人気です。

 

 

 

大阪のポピュラーなおやつ「たこせん」(大阪市)

 

おやつとして愛されるたこせんは、えびせんを半分に割って、中にたこ焼きを挟んだ食べ物です。千日前にあるたこ焼き道楽わなかで食べられます。

 

 

 

取扱量が日本一「つまようじ」(河内長野市)

 

日本産つまようじの製造は、そのほとんどを河内長野市で行っています。日本では丸いつまようじが主流なのですが、この河内長野市では、世界的に主流の三角つまようじを製造しています。

 

 

 

お土産にもピッタリな「ゆず」(箕面市)

 

箕面市は大阪府内においてはゆずの産地として知られています。水も空気もおいしい場所でそだったゆずはもちろんおいしく、料理店でも使用されるほどです。その中でも「ゆずマーマレード」は手作業で作られており、温かみがあるおいしさです。パンに塗ったり飲み物に入れたり、さまざまな楽しみ方があります。

 

 

 

おみやげとして喜ばれる「豚まん」(大阪市)

 

大阪では「肉まん」といえば具の中に牛肉が入っていることが当たり前の文化です。関西では具に豚肉を用いるので豚まんと呼ばれています。ほかには、タマネギ、タケノコ、干し椎茸など野菜のみじん切りを入れるお店も。豚まんの人気店の蓬莱は1日約15万個も売り上げるそうです。

 

 

 

蔵元がつくる日本酒「秋鹿」(能勢町)

※写真はイメージです。

お米づくりから日本酒づくりまでを一貫して行うこだわりが高く評価されています。アルコールを添加しない純米酒で、お米の旨味を最大限まで引き出した味わいが人気で、料理にもよく合います。温めても冷やしても、味が安定しているのが秋鹿の魅力です。

 

 

訪れた際は、食べ歩く日を設けて大阪グルメを満喫してくださいね。