きしめん、味噌カツ、モーニング、など愛知県にはユニークな名物グルメがたくさんあります。地元の名産品を使った料理から、目から鱗が落ちるようなアイデア料理まで、愛知で食べたい料理・スイーツ・お土産・ご当地グルメなど、名物グルメをご紹介。旅行で訪れるならここでしか味わえない食べ物をめいっぱい堪能しましょう。

 

 

 

愛知県へのアクセス

JR東海道新幹線のぞみで東京駅から約1時間40分。

 

 

 

新ご当地料理として開発された「豊橋カレーうどん」(豊橋市)

 

カレーうどんは日本中で食べることができますが、とろろご飯とカレーうどんを一緒に楽しめるのは、ほかにはあまりないのではないでしょうか。市内の飲食店では、さまざまなバリエーションの豊橋カレーうどんを味わうことができます。

 

 

 

豊橋市のお菓子工場で生まれた「ブラックサンダー」(豊橋市)

 

日本だけではなく海外でも人気になっているブラックサンダーは、豊橋市のお菓子工場で生まれました。工場には直売所もあり、普通の味だけではなく、地域限定のブラックサンダーもすべて買うことができます。

 

 

 

豊橋を代表する企業でつくっている「ちくわ」(豊橋市)

写真はイメージです。

魚のすり身を棒に巻き、蒸したり焼いたりした料理です。豊橋市のヤマサちくわは、豊橋を代表する企業として地域ではよく知られた存在です。料理に使ってもいいですし、そのまま食べてもおいしい日本の味です。

 

 

 

東海地域を中心に根強く存在する「モーニング」(一宮市)

 

コーヒー一杯の値段で卵やサラダ、パンなどがついてくるモーニングは、一宮市や名古屋市、岐阜市など、東海地域を中心に根強く存在する喫茶店文化です。メニューはお店によって違いますので、モーニングの食べくらべをしてみるのも面白いでしょう。その名前の通り、基本的には朝の時間帯に提供されるサービスですのでご注意ください。

 

 

 

豊川稲荷の門前町では古くから販売されている「豊川いなり寿司」(豊川市)

 

甘辛く煮た油揚げの中に酢飯を詰めて食べるお寿司で、豊川稲荷の門前町では古くから販売されています。日本全国で親しまれるいなり寿司ですが、豊川市ではこれをブランド化。各店舗でさまざまな味のいなり寿司を楽しむことができます。

 

 

 

平らな麺が特徴「芋川うどん」(刈谷市)

 

刈谷市に近い名古屋市の名物の一つに「きしめん」があります。平らな麺が特徴のきしめんですが、そのルーツが刈谷市の芋川うどんと言われています。当時のレシピは残っていないため、地元の人々によって再現されたものが、刈谷市内のうどん店で提供されています。きしめんのツルツルした感じではなく、独特のコシが特徴の平麺です。

 

 

 

愛知県の特産物「えびせんべい」(美浜町)

※写真はイメージです。

愛知県の特産物になっているえびせんべいですが、特に「えびせんべいの里」がある美浜町は、有名な特産地の一つとなっています。乾燥させたエビを練り込んで焼き上げたもので、スタンダードな塩味のほか、わさび味、梅味などさまざまなバリエーションがあります。

 

 

 

特産のニンジンやタマネギを具材とする「へきなん焼きそば」(碧南市)

 

環境保護を意識した取り組みから容器はせんべいで作られていますので、最後まで食べられます。味のベースは同じく特産の白しょうゆ。普通のしょうゆよりも小麦を多く使うことで、独特の甘みと香りを感じられます。

 

 

 

生地には麸を使用している「餡麩三喜羅(あんふさんきら)」(江南市)

 

和菓子店の大口屋で販売されているお菓子です。麸とは、小麦粉からグルテンを取り出した食材で、日本では料理やお菓子に用いられます。職人の手によって丁寧に仕上げた麸の生地はとてもなめらかで、ほかではなかなか味わえない食感です。中に包まれている餡との相性も抜群です。

 

 

 

様々な種類がある「尾張ういろ」(江南市)

 

ういろとも呼ばれる和菓子です。日本の各地で作られていますが、特に江南市を含む名古屋の周辺地域のものが有名です。江南市にある「尾張ういろ」では、米粉と砂糖で作られたシンプルなものから、黒糖、抹茶、ごまなどさまざまな食材を使用したういろうが販売されています。

 

 

 

おみやげにももぴったりな「ぶどう」(東浦町)

 

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丘陵地が多い東浦町は、古くからブドウ栽培が行われてきました。巨峰から始まり、現在では20種類以上のぶどうが栽培され、町の特産品の一つになっています。8月中旬から9月中旬には、農園でのぶどう狩りも体験することができます。収穫してすぐに新鮮なぶどうを食べられますので、とてもおいしいですよ。ぶどうゼリーやジャムなどの加工品もありますので、おみやげにもちょうどいいでしょう。

 

 

食べきれないものはお土産として楽しめる食べ物も盛りだくさん! 自宅で旅の余韻にひたれそうですね。