1996年に当時の環境庁(現・環境省)が「全国各地で人々が地域のシンボルとして大切にし、将来に残していきたいと願っている音の聞こえる環境(音風景)」を広く公募。日本の音風景検討会の選定審査の結果に基づき、音環境を保全する上で意義があると認められた“日本の音風景100選”を紹介します。

 

 

 

福島県・大内宿の自然用水

 

旧会津西街道の両脇を流れる用水路の水の音。山からの自然水を取り入れた生活用水として、江戸時代から使われ、今も大内宿の人々の生活を支えています。

 

 

【INFORMATION】

●所在地/福島県南会津郡下郷町大字大内

●アクセス/会津鉄道「道上温泉駅」から車で約10分

●音風景の種類/りくすい

●よく聞ける時期/1年中

●よく聞けるところ/大内宿全域

 

音の出典元:環境省 水・大気環境局大気生活環境室